デフリンピック
デフリンピック

2025年11月14日金曜日
デフオリンピック
皆様、デフリンピックとはご存知ですか?
「デフ(Deaf)」と「オリンピック」を組み合わせて言葉で
”聴覚に障害のあるアスリート
(聞こえない・聞こえにくい人)のため
のオリンピックです”
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、
4年ごとに開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会。
そんなデフリンピックですが、今年、2025年は
11月15日(土曜)より、東京にて開催されます。
加えて、100周年の記念すべき大会であり
日本では初めての開催となるようです。
デフリンピックの歴史は、1924年フランスのパリで
開催された、第1回夏季大会に始まります。
夏季大会は1924年、冬季大会は1949年にそれぞれ初めて開催され
パラリンピックよりも歴史が長いようです。
1924年:フランス・パリ 当初は"国際サイレント競技大会"と呼ばれ
9ヵ国145人の選手が参加。
1949年:オーストラリアで初めての冬季大会開催。
1965年:日本が夏季大会に初めて参加。
1995年:国際ろう者スポーツ委員会は、国際パラリンピック委員会から脱退し
デフリンピック独自のあり方を追求するようになります。
2001年:大会名称が「デフリンピック」に正式に変更されます。
現在では100ヵ国以上が加盟する国際スポーツ大会となっています。
