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カレンダーの日📅

カレンダーの日📅

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2025年12月3日水曜日

カレンダーの日📅

今日はカレンダーの日です。カレンダーの日と聞いてイマイチ
ピンとこない方も少なくないと思いますが、

これは、1872年(明治5年)までさかのぼります。

当時の日本では太陰太陽暦(旧暦)と呼ばれる暦が採用されていました。
1853年(嘉永6年:江戸時代)黒船来航を皮切りに鎖国を撤廃したことで
日本は西洋列強との国際的な交流を円滑なものとし、
近代化に必要な教育行政、経済活動を世界標準に合わせよう
といった考えの上、当時の明治政府は太陽暦を採用したそうです。

それに伴い、1872年(明治5年)12月2日の翌日は
1873年(明治6年)1月1日だったそうですよ😧‼️

太陰太陽暦とは
月の満ち欠け(太陰暦)と太陽の動き(太陽暦)の両方を取り入れた暦です。
月の満ち欠けは平均して約29.5日です。
太陰太陽暦では、新月の日を月始まり(1日)とし、
次の新月までを1ヶ月とします。

月の満ち欠けで1ヶ月と定めていたんですね。💡

そのため太陰暦だと、ひと月は29日(小の月)と30日(大の月)が
交互に繰り返されるそうで、1年(12ヵ月)は合計約354日となります。

それに比べ、太陽暦の1年は約365日です。
太陰暦の1年(約354日)は、太陽年よりおおよそ11日短く、
このずれを修正するため、およそ3年に一度"閏月(13ヵ月目)"を設ける
そういった暦でした。

ちなみに、太陰暦と太陽暦、両方を
組み合わせていた事にもちゃんと理由があるそうで、
私たち人間が感じる季節は太陽の動き(春分・夏至など)と関係してます。
太陰暦だけだと、3年経つと暦の季節が1ヶ月ずれることになり、
そのままいくと8月に冬が来るといった現象が起きてしまいます。
そのため季節のずれをなくし、農作業などに支障が出ないよう
閏月を設け調節を行っていたそうです。

日本は四季もあり、和歌なんかでも季語といったものがあり、、
日本人は身体、五感で感じることを生活の軸としていたのかもしれませんね。

虫の鳴き声や雨の音、
自然音を言語脳で処理するのは日本人特有だそうです✨

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