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山手線開通の日🚃

山手線開通の日🚃

画像の説明

2025年12月16日火曜日

山手線開通の日🚃

今日は山手線の原型となる国鉄品川線が開通された日です。
国鉄は現在のJR東日本です。

1909年(明治42年)の12月16日、東京で電車の運転が始まりました。
烏森(現新橋)と品川、新宿などを経て上野までを繋いでおり、
この時点では環状線ではなくC字型だったそうで
一部は蒸気機関車が併用されていた。
のち、路線がつながり環状運行の山手線となりました。

山手線の歴史
1885年(明治18年)の品川~赤羽間『品川線』開業
貨物輸送目的から始まったそうです。
1903年(明治36年)の池袋~田端間『豊島線』開業を経て
1909年に統合され『山手線』と命名されたそうです。
その後、中央線との接続(1919年)などを経て、
1925年(大正14年)11月1日に上野~神田間が開通、
現在の『の』の字を描く環状運転が完成し東京の主要な大動脈となりました。

ちなみに山手線の車両の色は当時から緑だった訳ではないそうで、
開業時は茶色、1961年に黄色、1963年から緑色になったそうですよ。
最初は車両全体が緑色でした。1985年になると
銀の車体に緑色のラインをまとった車両が登場したそうです。

今日山手線の記事を書くのに開通日を調べていたら記念日がいくつか出てきて
なぜ何個も記念日があるのかと頭を抱えましたが、整理していくうちに、
長い時間、経緯を経て、今の山手線の形になっているのを
目の当たりにし、時代の流れを感じました。
当たり前に使っている線路にも、積み重ねられた時間があるんですね。
便利な世の中に生まれて良かったです🍀

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