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魚河岸初競り🎣

魚河岸初競り🎣

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2026年1月5日月曜日

魚河岸初競り🎣

今日は魚河岸初競りの日です。

魚河岸初競りとは?
そもそも初競りとは、毎年1月5日に行われる日本の伝統的な行事です。
この日は初めての競りが行われる日で、新鮮な魚介類が最高値で取引される事から、

その年の豊漁を祈願する意味も込められているそうです。

魚河岸の歴史は古く、徳川家康が江戸城内の台所をまかなうため
大阪の佃村から漁師たちを呼び寄せて幕府に魚を納めさせました。
江戸時代初期(1603年頃)とされています。
漁師たちが水揚げした魚のうち、残ったものを日本橋のたもとで売るようになったことが、
現在の築地市場(または豊洲市場)の起源・発展へと繋がりました。

魚河岸"初競り"は、江戸時代にまで遡ります。
当時、江戸の人々は新鮮な魚介類を求めて魚河岸に足を運び
その中で競りが行われるようになりました。その伝統が今日まで続いているのです。

魚河岸初競りの魅力は、何と言ってもその熱気と活気で、
早朝から始まる競りには、全国から魚介類を求める業者が集まり、
その様子はまさに戦場とも言えるほどです。
よくテレビでも特集を組まれていますよね💡

新鮮な魚介類を求める一般の人々も訪れ、その場で
新鮮な魚介類を購入することができるそう。
その新鮮さ・美味しさ、その場の空気も相まって、
一度味わったら忘れられないでしょう。

さらに、魚河岸初競りの日は、その年の豊漁を祈願する日でもあり、
この日には神事も行われるそうです。
その神聖さと厳かさも魅力の一つなんだとか。

そんな魚河岸初競りですがなんと今年、歴代最高値を更新しました。
更新した記念としてランキング5位まで載せておこうと思います。

第一位 2026年 青森県大間産 マグロ 5億1030万円 243㎏
第二位 2019年 青森県大間産 マグロ 3億3360万円 278㎏
第三位 2025年 青森県大間産 マグロ 2億 700万円 276㎏
第四位 2020年 青森県大間産 マグロ 1億9320万円 276㎏
第五位 2013年 青森県大間産 マグロ 1億5540万円 222㎏

※データ不足により1999年~2026年から抽出したランキングです。

㎏数が単純に金額に影響してるそうではないようで、
例としては2018年ですね。
最高値で取引されたのは405㎏と大物でしたが
金額としては3645万円でした。

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