3分間電話の日📞
3分間電話の日📞

2026年1月30日金曜日
3分間電話の日📞
今日は「3分間電話の日」です📞
1970年(昭和45年)日本電信電話公社(現:NTT)が公衆電話の市内通話料金を
「1通話10円・時間制限なし」から「3分間10円」 に変更しました。
この出来事にちなんで、「3分間電話の日」と制定されたそうです。
☎️日本初の公衆電話はいつ?
ちなみに、日本で初めて公衆電話が設置されたのは1900年(明治33年)。
上野駅と新橋駅の構内に設置され、
翌年10月には京橋に電話ボックスも誕生しました。
最初は硬貨を入れるタイプから始まり、
その後テレフォンカード式、ICカード式などへと進化していきました。
📞3分間10円の時代
1960年代には、公衆電話はとても重宝されていました。
「3分間10円」で遠く離れた人と話せる時代。
3分経つと無情にも
「プツッ」と切れてしまい、
慌てて10円玉を入れてかけ直す…。
今より不便だったかもしれませんが、
公衆電話にはどこか情緒を感じますよね☺️
💰現在の公衆電話料金は?
ちなみに現在、公衆電話から電話をかけると…
固定電話:10円で約56秒
携帯・スマホ:10円で約15.5秒 だそうです。
思ったより短くてびっくりしますよね💦
🎨公衆電話には色があった!
ところで皆さん、公衆電話にいろいろな色があったことをご存知ですか?
赤・ピンク・青・黄色・緑・グレーなど…。
私は緑とグレーしか見たことないです~~~。
ということで、実際に使われていた色と意味を調べてみました💡
📞公衆電話の色と特徴
公衆電話には、主に以下の種類がありました。
🔵青色(1960年代~)
市外通話が可能
主に屋外の電話ボックスに設置
🟡黄色(1970年代~)
100円硬貨対応
長距離通話向け
🟢緑色(アナログ・デジタル)
テレホンカード・硬貨対応
最も一般的なタイプ
2005年以降はユニバーサルデザイン化
⚪灰色(デジタル)
ISDN回線対応
パソコン接続による通信も可能だった
現在は緑と似た外観が多い
🏪業務用だった「赤」と「ピンク」
一方、赤とピンクは業務用電話でした。
🔴赤色(1950年代~)
商店の店先などに設置
10円硬貨専用
🌸ピンク色
飲食店・病院などが設置
NTT管理外の「特殊簡易公衆電話」
厳密には「公衆電話」とは区別されるそうです。
赤い公衆電話って、想像すると絶対かわいいですよね🥰
📉減り続ける公衆電話
時代のニーズに合わせて進化してきた公衆電話。
しかし現在は、設置数も年々減少しています。
私が子どもの頃には、すでに少なくなっていましたが…
昭和・平成初期を過ごした方なら、
電話ボックスでの思い出が一つや二つあるのではないでしょうか☺️
