バレンタインデー💝
バレンタインデー💝

2026年2月14日
バレンタインデー💝
今日はバレンタインデーですね~
皆様チョコの準備はお済みでしょうか?
私は明日お休みなので、明日、チョコ作成する予定です。
それでは、バレンタインについて深堀していこうと思います💡
🍫バレンタインデーの由来・起源
バレンタインの由来は、3世紀のローマにまでさかのぼります。
当時のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
兵士たちの婚姻を禁止していました。
そんな厳しい命令の中で、ひそかに兵士たちを結婚させていたのが
キリスト教司祭であるバレンティヌスです。
彼の噂はやがて皇帝の耳に入り、怒った皇帝はバレンティヌスに、
二度とそのようなことがないように、またローマの宗教に改宗するように、
と命令しました。しかし、バレンティヌスは愛の尊さを説き
その命令に従わなかったため、西暦270年頃の2月14日、処刑されます。
後世の人々は、バレンティヌスの勇気ある行動を讃え、
彼を愛の守護聖人「聖バレンタイン」としてまつるようになりました。
そして、バレンティヌスが処刑された2月14日を
「Saint Valentine’s Day(=聖バレンタインの日)」と呼び、
お祈りをするようになったそうです。
👩❤️👨恋人たちのイベントになったのは14世紀以降
聖バレンタインの記念日から1,000年以上が経った14世紀以降、
2月14日は恋人同士が贈り物を交わす日として広まっていきました。
もともとこの日は、ローマ帝国で家族と結婚の女神ユーノの祝日とされ、
翌日の「ルペルカリア祭」ではくじ引きで男女がペアになる風習があったそうです。
さらに、旧暦では春の始まりの頃。
鳥がつがいを選ぶ季節とも重なり、2月14日は
自然と“愛を告げる日”として結びついていったのかもしれませんね🍀
🗾日本にバレンタイン文化が伝わったのは20世紀
日本にはじめて「バレンタイン」の名が登場したのは、
第二次世界大戦後まもない1956年。
「バレンタインセール」の広告が新聞に掲載され始めました。
バレンタイン文化を取り入れて販売促進をおこなうという目的で
宗教的意味合いは薄かったようです。
バレンタインデーは最初からチョコレートが定番というわけではなく、
化粧品や衣服なども、プレゼントの対象となっていました。
📣バレンタインデーが盛んになったのは昭和30年代後半
日本でバレンタインデーが盛んになったのは、昭和30年代の後半。
昭和40年代には、女性が男性にチョコレートを贈るという、
現在の日本型バレンタインデーの様式もこの頃定着し始めました。
ちなみに、この「チョコレートを贈る」風習の始まりについて諸説あります。
一説によると、昭和10年に神戸のモロゾフ製菓が、
外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』で、
「あなたのバレンタインにチョコレートを贈りましょう」という
広告コピーを掲載したのが、バレンタインチョコの始まりなのだとか。
また昭和33年には、大田区の製菓会社メリーチョコレートカムパニーが、
キャンペーンを始めたことでも知られています。
バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、
小学校高学年〜高校生の学生層に浸透して広まったといわれており、
1980年代後半には、主婦層にも普及していきました。
海外と日本のバレンタインの違い
【日本🇯🇵】
・女性からチョコを渡す日💌
・1か月後にはホワイトデー
・本命チョコあり🍫
・義理チョコ文化もあり✨
【アメリカ🇺🇸】
・男性が女性に愛を伝える日💐
・ホワイトデーはなし
・チョコや花などの本命ギフトあり
・義理チョコ文化はなし
日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが主流ですが、
これはお菓子の販売促進を目的とした、商業的な背景からできた文化。
海外では、それぞれバレンタインデーの文化が異なります。
イギリスのバレンタインでは、カップル同士が
カードやプレゼントを交換します。 定番のプレゼントは
花やジュエリーですが、チョコレートが添えられることもあるようですね。
いっぽう台湾のバレンタインは、年に2回あるのが特徴。
1回目は2月14日、2回目は旧暦の七夕の日に設定されています。
どちらの日もプロポーズをする人が多いため、高級ホテル内のレストランは、
カップルの予約でいっぱいになるようです。
バレンタインデーって国や時代によって様々な解釈がされているんですね。
でも、時代や国が違っても“誰かを想う気持ち”だけは、きっと変わらないのですね。
皆さん素敵な一日をお過ごしくださいませ🍀
