🌸春の陽気から一転☔
🌸春の陽気から一転☔

2026年2月16日月曜日
🌸春の陽気から一転☔
昨日・今日と、春の訪れを感じさせるようなぽかぽか陽気ですね。
私も昨日はお布団を干しました~🍀
少しお散歩しただけで、ほんのり汗ばむくらいでした。
でも…
こんなに暖かな空気から一転、明日は寒さが戻るそうです。
本日9時は12℃。
明日は6℃予想で、日中も8~9℃と二桁に届かない見込みです。
とはいえ、週末はまた暖かくなり、来週月曜日(23日)は19℃予想。
まさに“行ったり来たり”の春ですね。
先日、友人から
「三寒四温(さんかんしおん)」という言葉を教えてもらいまして。
寒い日と暖かい日を繰り返しながら、少しずつ春へ向かう――
なんだか今の気候にぴったりですね。
ということで今日は、春の気象言葉を少しまとめてみます🕊
🌸春の気象言葉とは
春は、寒暖差や強い風、乾燥、花粉や黄砂など、
天気がくるくると変わりやすい季節。
こうした特徴は「春の5K」と呼ばれることもあります。
また「春一番」や「三寒四温」「花冷え」など、
春ならではの空気や移ろいを、やさしく、時には注意を込めて
伝えてくれる言葉もたくさんあります。
🌿 春の天気や風を表す言葉
春一番(はるいちばん)
立春から春分にかけて吹く、春を連れてくるような暖かく強い南風。
春疾風(はるはやて)
低気圧の通過とともに吹き荒れる、春の激しい風。
風光る(かぜひかる)
春のやわらかな日差しに包まれて、風までもが輝いて見える春の情景。
春眠(しゅんみん)
穏やかな陽気に包まれ、つい朝寝坊したくなる春の心地よさ。
⛅ 春の雨や霧を表す言葉
春雨(はるさめ)
しとしと優しく静かに降る、やわらかな春の雨。
花曇り(はなぐもり)
桜の季節に広がる、どこかやさしくやわらかな曇天。
春時雨(はるしぐれ)
春にふいに通り過ぎていく、気まぐれな通り雨。
春霞(はるがすみ)
景色を淡く包み込む、春ならではのやわらかな霞。
🌸 春の冷え込みや心の動き
花冷え(はなびえ)
満開の桜の下、ひんやりと寒さが戻ること。
春愁(しゅんしゅう)
春の訪れとともに芽生える、なぜか少しだけ切なくなる春の気分。
そして――
🌿 三寒四温(さんかんしおん)
三日ほど寒い日が続き、その後四日ほど暖かい日が続くこと。
寒さとぬくもりを繰り返しながら、
少しずつ本格的な春へ向かう様子を表す言葉です。
まさに、今の季節そのものですね。
どれも、春が一足飛びにはやって来ないことを教えてくれる言葉です。
焦らず、ゆっくり。
それもまた春らしさなのかもしれませんね。
