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🎎鴻巣びっくりひな祭り🪭

🎎鴻巣びっくりひな祭り🪭

画像の説明

2026年2月24日

🎎鴻巣びっくりひな祭り🪭

毎年この時期になると話題になる、
埼玉県の名物イベント鴻巣びっくりひな祭り。

2026年は2月20日~3月7日まで開催されています。

メイン会場はエルミこうのすショッピングモール。
高さ 約7メートル31段の巨大ひな壇が登場!

ピラミッド型のひな壇には
1631体ものひな人形が飾られていて、
そのスケールはまさに圧巻。

実はこのひな壇、
**「ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇」**
として認定されているんです。

会場に入った瞬間、目の前に広がるひな人形の迫力に
思わず「びっくり」してしまうこと間違いなしですね💡(笑)

さらに鴻巣市は、約400年の歴史を持つ
ひな人形の産地としても知られています。

折角なので少し歴史に触れてみましょ~♪

🎎鴻巣びなのはじまり

鴻巣に人形作りが伝えられたのは
一説によると 安土桃山時代(1573年~1592年)

当時は土で形を作り焼き上げる素朴な土人形が
作られていました。江戸時代中期になると桐などの
木粉に糊を混ぜて固める練り人形へと変化。

この頃から女雛と男雛が対になった人形が作られ、
**「鴻巣びな」**として知られるようになります。

その人気は非常に高く、
江戸の十軒店(日本橋)、越谷と並び

関東三大ひな市

と呼ばれるほどに発展しました。

特に着物の着付けは関東一との評判。

江戸の職人たちが競って修行に訪れるほどだったそうです。

🗾全国に広まった鴻巣びな

その後、明治36年 勧業博覧会で三等受賞
皇室への献上などをきっかけに

高い技術と品質が評価され、
鴻巣びなの名は全国へ広がっていきました。

当時の記録では県内の人形業者数が

・越谷 6軒
・大沢(現在の越谷)3軒
・岩槻 3軒

に対し

鴻巣は31軒、職人300人。

その盛況ぶりがうかがえますね。

現在も**中山道**沿いには人形作りに関する店舗が並び、
江戸時代から続く鴻巣びなの伝統は今も大切に受け継がれているようです。

こんな歴史が詰まった由緒あるお雛様
春の訪れを感じながら、
日本の伝統に触れてみてはいかがでしょうか🍀

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