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🎎桃の節句と皆既月食🌒

🎎桃の節句と皆既月食🌒

画像の説明

2026年3月3日火曜日

🎎桃の節句と皆既月食🌒

なんと今年2026年3月3日は特別な一日なんです。

今日は毎年恒例「桃の節句(ひな祭り)」に加え、
今夜は満月、そして皆既月食

さらに、月が赤銅色に染まるブラッドムーンが起こるという、
なんともロマンチックな天体ショーの日なのです✨

しかも、3月の満月は
ワームムーンと呼ばれています。

これだけてんこ盛りです✨✨
それではそれぞれをまとめてご紹介いたしますね💡

🎎 桃の節句とは

桃の節句は、五節句のひとつで「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれます。
古代中国から伝わった行事で、
もともとは水辺で身を清め、穢れを祓う日とされていました。

日本では、紙や草で作った人形(ひとがた)に自分の厄を移し、
川に流す「流し雛」の風習へと変化。
それが現在の雛人形を飾る文化へとつながっています。

桃は邪気を祓う力があるとされることから、
3月3日は「桃の節句」と呼ばれるようになりました。

女の子の健やかな成長と幸せを願う日であると同時に、

“心身を整え、新たな季節を迎える節目の日”でもあります。

🌕 ワームムーンとは

3月の満月は、ネイティブアメリカンの暦で
「ワームムーン(Worm Moon)」と呼ばれています。

長い冬が終わりを迎え、大地がゆるみ、
土の中からミミズ(worm)が姿を現し始める頃。

そこから「春の訪れを告げる満月」という意味で
この名前がつけられました。

冬から春へと移り変わる、
自然の目覚めを象徴する満月なのです。

🌒 皆既月食とブラッドムーン

皆既月食とは、地球が太陽と月の間に入り、
地球の影の中に月がすっぽりと隠れる現象のこと。

完全に隠れている間も月が真っ暗にならないのは、
地球の大気を通った赤い光だけが屈折して月に届くためです。

そのため月は赤銅色に染まり、
この姿を「ブラッドムーン」と呼びます。

満月と皆既月食が重なる今回は、
天文学的にも大変印象的な現象となるでしょう。

桃の節句という伝統行事の日に、
春を告げるワームムーン、
そして満月と皆既月食が重なる2026年3月3日。

季節の移ろいとともに、空の上でも静かな変化が起こります。
日本列島はあいにくの雨予報となっておりますが、
見えずとも雲の向こうでは確かに天体ショーが繰り広げられています。

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